【業務の標準化】

自分の目指す会計事務所の方向性としては、まずは地域で一番大きな会計事務所をと考えていますがそのためには人の問題が大きな問題となります。自分の希望する人が見つかるか不透明ですし、見つかって何年か働いたとしても途中で辞めてしまう可能性もあります。ただ、こればかりは思うようにいかないものです。無尽蔵に給与を払えれば見つけることは出来ますがそうもいきません。

 

解決策としては人への依存を減らす、ということがあるかと思います。会計事務所は人に依存する業界だと基本的に思われていますが、やり方次第ではないでしょうか。ポイントとなるのは業務の標準化と適切な配置と考えています。

 

会計事務所の業務はそれほど複雑なわけではなく、単純作業がかなり多いです。
ただ、お客様によって様々なバリエーションがあるので複雑なように見えるという点と、専門的な知識が必要な業務が度々出てくる、という点があるため、属人的な業務となってしまうのだと思います。
これをうまく標準化して分担することができれば、人が変わってもすぐにその業務を埋めることができます。また、業務が明瞭なので未経験の方でもいちから育てていくことができるようになります。

 

先は長そうですが、試行錯誤しながらこの方向を模索していこうと思います。

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